キャバクラで働いて人気者へと変貌をとげた話を公開

夜の仕事は女の子を幸せにします

人気者って、なりたいと思ってもなかなかなれないものですよね。そもそも、人気者なんて自分からなりたいと思ってなるものじゃなくて、勝手になっているようなものですが、今回は私がキャバクラで働き始めてから人気者になりましたっていうことを話しようと思います。 正直なところ、私は特に目立たない存在というのが似合いの言葉でした。何をしても他の人よりは目立たないといったところでしょうか。だから目立つようになりたい!とかそういった理由でキャバクラに入ったわけじゃあなくて、ただ単純にお金を稼ぎたいという動機でした。大体理由なんてそんなもんですよね。

そもそも、数ある夜の仕事の中でキャバクラを選んだ理由も高い時給が決め手でした。 その時に参考にした夜の仕事の選び方サイトをシェアします。

前置きはこのくらいにして、本題に入りますね。 キャバクラに入ったんですけど、仕事内容は単純だなっていうのが第一印象で、とにかくお客さんとトークをして気に入られたら指名が貰える、指名を増やして人気者になろうといったところでした。話すだけなら私にも出来る!って思ったんですけど、やってみたらこれがまた甘い話でしたね。 キャバクラでのトークって、油断したらすぐに途切れてしまいますし、面白くないって思われたらダメなので必死にやってました。そしたらその必死がお客さんにも伝わるのか、反対に敬遠されてしまうところがあって、ちょっとの間あまり稼げなくて苦労しました。

でも、ある日そんなに必死にならなくても話のネタがあって、それを話すことが出来たら大丈夫っていうことが分かったのです。その辺がなんとなく分かってからは、芸能スポーツから経済のあらゆるニュースを見て、その日の話題に事欠かないようにしていきました。周りの人から見たらしんどいことやってるなあって思われるでしょうけど、これは楽しかったですね。

話題が増えてきたら、それだけお客さんと話が出来るわけです。経済が好きな人にも、スポーツが好きな人にも対応できますし、あまり話さないお客さんに対しても、こっちからどんどん質問していったらそのうち当りの質問にたどり着くことが出来ますから。

こうした話術を磨くことによって、色んな話ができるキャバクラ嬢ということで、人気者になることが出来たわけです。ちなみに、キャバクラの外でも人気者になっているという面白い現象が起こりました。働く環境がそうさせたのかなと思いますけど、見た目も話の感じもキャバクラで働く前とは全然違うというものありましたから。とにかく人間関係的にはとても良い結果をもたらしてくれたかなって思います。そんなわけで今後も頑張って働いていこうと思います

© キャバクラは夜の仕事の中でも最も人気者になれる職業です